特集記事アーカイブ

2020年クリニック向け電子カルテ特集

2020/04/24   部門別電子カルテ満足度ランキング ― カスタマイズ編 ―

2020年度版クリニック向け 部門別電子カルテ満足度ランキング~カスタマイズの充実 満足度~

【総評】電子カルテは「購入しておしまい」ではなく日々の医院経営を支える大事なシステムです。先生の使い方も様々、求める機能も多様化している昨今、カスタマイズ性はとても大事な要素です。
カスタマイズの機能の有無だけではなく、ご自身の診療においてどこまで必要かを見極めることによって、後の診療スタイルの快適さが変わってきます。
紙カルテから電子カルテへの移行が話題になる昨今ですが、エムスリーでは開業コンサルタントが電子カルテについて無料でご相談を受けております。
本ランキングを参考にし、お気軽にご相談いただければ幸いです。

カスタマイズの充実満足度TOP5
1位ユヤマ(Brain Boxシリーズ)
2位PHC(Medicom-HRシリーズ)

日本国内で初めて診療所用レセプトコンピューターを出し、レセコンから一体型電子カルテに移行するユーザーに高い支持を受けています。サポート体制が充実している点にも定評があります。

大手であり、他の医療機器との連携もしやすい。

反応速度、新薬や処方制限のある薬剤などのチェック、病名チェックなどのきめ細かさ、レセプト減点・返戻への対策等、圧倒的に優れています。 また主治医意見書などの在宅医療関係の文書についても、細かい作り込みがなされ、とても作成しやすいものでした。

3位ビー・エム・エル(Qualis/Medical Station Clinic)

検査会社への検査依頼や結果の取り込みをオンラインで実施できることが大きな特長です。依頼内容の入力ミスや入力漏れを防ぎ、業務効率を図ることができます。

価格を優先するのか、使いやすさかを決めることが大事かもしれません。

手書き入力や音声入力などタイピング以外の代替手段が用意されているのでPCが苦手な方でも使いやすいと思います。

4位ダイナミクス(Dynamics)

レセコンと電子カルテを合わせた料金に汎用のパソコンをご用意いただくだけで導入が可能で、利用パソコン台数が増えても使用料は変動しないなど、コストパフォーマンスに優れています。

高機能であるが、とても価格がリーズナブルであるということがわかった。高いパソコンの知識が求められていると思ったが、メールやインターネットをすることができれば、大丈夫そうだとわかったこと。

5位エムアイユー

一般的に話されているカスタマイズ性(PCに詳しいか否か)ではなく、カスタマイズの必要性は先生の求めている診療スタイルによって異なってきます。
ご自身が求められているカスタマイズ機能が何なのか、資料を見比べても見極められない場合、エムスリー開業コンサルタントが無料でご紹介することが可能になります。
お困りごとがございましたら、お気軽にご相談いただければと思います。

Point1一度に複数社のデモが受けられ、時間を有効に使えます
Point2各メーカーの特徴(価格・機能・サポート対応)が直にわかる
お忙しい先生にとって電子カルテの理解を深める絶好の機会と好評です。
電子カルテの選択迷われていませんか?
【アンケート概要】
調査期間:2019年12月18日~2020年2月4日
対象医師:開業医554名