特集記事アーカイブ

2020年クリニック向け電子カルテ特集

2020/04/17   部門別電子カルテ満足度ランキング ― サポート編 ―

2020年度版クリニック向け 部門別電子カルテ満足度ランキング~サポート体制の充実 満足度~

【総評】電子カルテは購入しておしまい、ではなく日々の医院経営を支える大事なシステムです。そのためサポート面がどうなっているか気になる先生も多いのではないでしょうか。
サポート体制も電子カルテメーカーによって様々ですが、どこまでのサポートが必要かは先生によって異なります。対面でのサポートが必要か、オンラインのサポートで十分か、導入された先生方もその点をきちんと評価されたランキング結果となっていることと存じます。
紙カルテから電子カルテへの移行が話題になる昨今ですが、エムスリーでは開業コンサルタントが電子カルテについて無料でご相談を受けております。
本ランキングを参考にし、お気軽にご相談いただければ幸いです。

サポート体制の充実満足度TOP5
1位PHC(Medicom-HRシリーズ)

日本国内で初めて診療所用レセプトコンピューターを出し、レセコンから一体型電子カルテに移行するユーザーに高い支持を受けています。サポート体制が充実している点にも定評があります。

営業所が近くにあるため、サービスを受けやすい。対応が良さそうなことが分かった。 安心感がある。

 担当者への質問した際、的確にこちらの質問の核心をとらえた上での返答が返ってきました。

2位ユヤマ(Brain Boxシリーズ)
3位ビー・エム・エル(Qualis/Medical Station Clinic)

検査会社への検査依頼や結果の取り込みをオンラインで実施できることが大きな特長です。 依頼内容の入力ミスや入力漏れを防ぎ、業務効率を図ることができます。

運用に関する具体的なアドバイスだけでなく、当方からの質問に対しても後日きちんと回答して頂いた点が良かった。

4位ニデック(NAVIS®-CL)
5位富士通(HOPEシリーズ)

富士通の蓄積されたノウハウと豊富な経験を融合した診療所様向け医事・電子カルテシステムです。

HOPE LifeMark-SX

富士通の蓄積されたノウハウと豊富な経験を融合した診療所様向け医事・電子カルテシステムです。

HOPE EGMAIN-LX

有床診療所~中堅病院様向け 電子カルテシステム。大規模病院並みの先進機能と、使いやすさを重視したシンプルな操作性が特長です。

対面でのサポートを求められている先生が、多い結果になったサポート体制の充実度ランキング。安さだけではなく、今後の長期的な基幹システムの頼れるパートナーとして、選ばれた結果がでています。一方で各電子カルテメーカーのサポート体制も一様ではなく、各社特徴があります。
気になるメーカーの電子カルテを複数比較することで、最適な電子カルテを選ぶことができます。
エムスリーでは、各社の電子カルテを比較できる体験会、面談を実施しています。この機会にぜひお試しいただければと思います。

Point1一度に複数社のデモが受けられ、時間を有効に使えます
Point2各メーカーの特徴(価格・機能・サポート対応)が直にわかる
お忙しい先生にとって電子カルテの理解を深める絶好の機会と好評です。
電子カルテの選択迷われていませんか?
【アンケート概要】
調査期間:2019年12月18日~2020年2月4日
対象医師:開業医554名