特集記事アーカイブ

開業資金 バックナンバー

医院開業資金調達の事前確認ポイント

2016/08/11

医院開業が本格的にスタートするタイミングは資金調達からと考えられることができます。物件の契約金に融資資金を充てる場合、開業前賃料の負担を考えると、融資後は半年程度を目安に内装や医療機器、電子カルテの導入、人材募集などを次々に実行していく必要があるためです。今回は資金調達の基礎的な情報と注意点についてご紹介します。

医院開業資金の算定

2016/04/07

医院の開業を検討しはじめた先生の中には、資金が総額でいくらかかるのかイメージできないという先生も多いのではないでしょうか?今回は、開業に必要な資金についてご紹介するとともに、無料で査定を行えるシステムもご用意しましたので、医院開業の第一歩として活用されてはいかがでしょうか。

気になる先輩開業医の開業資金

2015/02/05

不動産や医療機器の設備資金、準備資金に運転資金、予備資金など、開業に先立ち、様々な用途で必要になる資金。 開業医の先輩方はどのような準備をされていたのでしょうか。 今から3年以内に開業された医師に、開業時の資金についてお聞きしました。 開業時の一助としてご覧ください。

最も気になる、お金の話

2012/05/24

これまで2回にわたり、エリアの絞り込みや物件選択の過程を中心にシミュレーションをしてきました。しかし開業物件選びなどのプロセスと平行して、より早い段階から資金についての話も詰めていく必要があります。 そこで最終回は、開業において最も重要な‘クリニックの事業計画および資金計画’について、どのように話を進めていくのかシミュレーションしていきます。

2010年 電子カルテ購入医師はここを見た!

2010/09/24

長引く景気低迷をどのように乗り越えていけばいいか―― 不況時代の医院経営を考えるこのシリーズ、第2回のテーマは融資です。 医院開業を検討する医師にとって、最大の心配事の一つが「資金調達」。 開業にあたって用意すべき設備機器は高額なものが多く、特に特に土地・建物の購入から自前で購入しなければならない場合には、より多額の資金が必要となります。

開業前の費用、どこまでが経費?

2009/03/06

開業をお考えになっているドクターや奥様から「○○は経費になりますか?」「領収書はどのように書いてもらったら良いですか?」という質問を多くいただきます。ただ「支出する費用」が「経費」になるか否かという点に関しましては、一定のルールがあり、それさえ理解していただければそう難しいものではありません。ほとんどのドクターが「個人事業立」でご開業されると思いますので、

資金の借入に関する注意点とは?

2009/02/20

金融機関といっても都市銀行や地方銀行、信用金庫だけでなく、日本政策金融公庫(旧国民生活金融公庫)、福祉医療機構などの公的融資、また各地域の商工会議所が支援している新規開業融資もあります。多くの開業ケースでは福祉医療機構や日本政策金融公庫のような公的融資制度および商工会議所の支援融資などを優先して検討し、不足分を民間の銀行や・・・

親に資金負担を頼む際の注意点は?

2008/08/13

開業資金の全てを自己資金で賄うケースは少なく、多くの場合、親からの借入、金融機関からの融資、リースの活用等の資金調達が必要となりますが、なかでも、親からの借入は、最も安心な借り入れ先として、資金調達が可能であれば、是非活用したいところです。ただし、親からの借入は、贈・・・

事業計画での収支見込みとは?

2008/07/30

「年間いくらの収入があって、経費を差し引くと返済に回せる原資がこれだけ残る」というような簡単な事業計画書を作成するよりも、月ごとに整理したものを作成した方が銀行のうけも良く、先生ご自身も開業後のイメージがより鮮明になり不・・・

無理のない妥当な投資額とは?

2008/07/23

大切なのは、事前に詳細な経営計画を作成し、その実現可能性を検討する事です。経営計画とは、院長の医療方針に基づいた投資計画・損益計画・資金繰り計画などの事です。先ず投資計画において、院長の医療方針に基づき、必要な設備などの検討を行い、設備投資 金額の総額を確認します。 設備投資を考える際に重要なのは・・・

金融機関への有利な融資交渉とは?

2008/07/16

開業にあたっては、開業スタイルによって異なるものの、設備資金、運転資金等相当の資金が必要となり、自己資金だけでは不十分で金融機関からの融資に頼らざるを得ません。ただ以前とは違い金融機関の新規開業に対する融資姿勢にも厳しいものがあり、有利に交渉を進・・・

手持ち資金はいくら必要?

2008/07/09

事業計画書の作成により必要資金が算定されますが、開業必要資金を大別すると「設備資金」と「運転資金」 になります。支出内容別に簡単に説明し・・・